• パートと育児で時間がなくて、副業なんてできない
  • コンサルを受けても結果が出ず、自分には才能がないのかも

もしあなたがそう感じているなら、今回ご紹介するYUKAさんの事例は大きな勇気になるはずです。

YUKAさんは、小学生と保育園児の2人を育てるママであり、午前中はパート勤務もこなしています。以前は別のコンサルを受けていたものの、半年間の利益は最高でも3万円止まり。

「もうこれで最後にしよう」という覚悟で私のスクール「Buyer”s Lounge」に参加されました。

そこからわずかな期間で、1日2時間程度の作業時間にもかかわらず月収16万円を達成。さらに、1商品で9万円の利益を出す「一撃」も経験されました。

なぜ、時間のないパート主婦が短期間でここまでの成果を出せたのか。その裏側には、忙しい女性こそ真似すべき「時間の使い方」と「マインドの変化」がありました。

パート主婦が短時間で月収16万を達成できた3つの理由

YUKAさんが素晴らしいのは、決して「時間があるから稼げたわけではない」という点です。むしろ、パート勤務を始めたことで時間は減っています。

それでも結果が出た理由は、明確な戦略と行動の変化にありました。

具体的には以下の3つです。

  1. 「時間がない」を言い訳にしないマインドセット
  2. 迷いをなくす「To Doリスト」の活用
  3. 遠慮を捨てる「質問力」への変化

「時間がない」を言い訳にしないマインドセット

YUKAさんは当初、成果が出ない焦りから「パートを始めたらBUYMAができなくなるのでは」という不安を抱えていました。しかし、実際は逆でした。

「パートがあるからこそ、限られた時間でやるしかない」と腹を括ったことで、ダラダラと作業する時間が消滅。強制的にタイムリミットが設けられたことで、高い集中力を発揮できるようになったのです。

多くの人が「時間ができたらやろう」と考えがちですが、時間は待っていても生まれません。「ない時間の中でどう動くか」を決めた瞬間に、成果へのスピードは加速します。

迷いをなくす「To Doリスト」の活用

短い時間で成果を出すために、YUKAさんが徹底したのが「タスクの可視化」です。PCに向かってから「今日何をしようかな?」と考えていては、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

YUKAさんは、その日やるべきことをノートに書き出し、終わったら線で消し込むというシンプルな方法を実践しました。これにより、迷う時間がゼロになり、一つひとつタスクを完了させる「達成感」がモチベーション維持にも繋がりました。

遠慮を捨てる「質問力」への変化

以前の環境では「自分で調べてから質問しなければ」という思い込みが強く、疑問を解消するのに何日もかかっていたそうです。しかし、私のスクールに入ってからは「聞かなきゃ損」とマインドを切り替え、わからないことはすぐに相談するようになりました。

藤野アン

以前は質問することにハードルを感じていたんですよね?

YUKA

そうなんです。こんなこと聞いていいのかなって調べてばかりで、4ヶ月も悩んで時間を無駄にしてしまいました

この「悩んでいる時間」を「作業する時間」に変えたことが、飛躍の最大の要因です。

藤野アン

素直に相談できる人は成長スピードが段違いです。1人で悩む時間は、ビジネスにおいて最も高価なコストになると覚えておきましょう

  • パート勤務による強制的な時間制限が集中力を生んだ
  • 事前のタスク書き出しで「迷う時間」を徹底排除した
  • 「調べてから聞く」より「聞いてから動く」へシフトした

隙間時間を利益に変える具体的なルーティン

では、実際にパートと育児をこなしながら、いつ作業をしているのでしょうか。YUKAさんのスケジュールは、忙しい主婦の方にとって非常に現実的で参考になるモデルケースです。

具体的には以下の流れです。

  1. 早朝と送り出し後の「集中タイム」
  2. スマホを活用した「ながらリサーチ」
  3. PC作業とスマホ作業の明確な役割分担

早朝と子供がいない時間を「集中タイム」に設定

YUKAさんのメイン作業時間は、子供が起きる前の早朝30分〜1時間と、子供を送り出した後からパートに行くまでの1時間弱です。

この合計2時間弱の間に、PCでしかできない作業(出品作業や詳細なリサーチ、画像加工など)を集中して行います。「この時間しかない」という制約が、高い生産性を生み出しています。

スマホを活用した「ながらリサーチ」

まとまった時間が取れない午後は、徹底して「スマホ」を活用しています。子供の習い事の送迎待ちや家事の合間に、ファッション系SNSやブランドの公式サイトをチェック。

気になった商品はスクリーンショットやメモに残しておき、翌朝のPCタイムで深掘りするのです。

藤野アン

スマホを見ている時間をうまくリサーチに変えているんですね

YUKA

はい。SNSを見て気になったら即スクショして、あとでPCで調べるという連携で効率化しています

このように「思考作業(リサーチの種探し)」と「実作業(出品)」を時間帯で分けることが、隙間時間攻略の鍵です。

藤野アン

「時間がない」と嘆く前に、1日の中でスマホを触っている無意識の時間を計ってみましょう。そこには必ず「稼げる隙間」が隠れているはずです

  • PC作業は「早朝」と「パート前」の2時間に集約する
  • 日中の隙間時間はスマホで「リサーチの種」を集める
  • 「思考」と「作業」を分離することで効率を最大化する

一撃9万円の利益を生んだ「継続」の力

YUKAさんの月収16万円達成の裏には、1つの商品で約9万円の利益が出たという大きな成功体験がありました。これは単なるラッキーではなく、彼女が「辞めずに続けた」からこそ掴み取れた結果です。

過去に出品したレア商品が売れた瞬間

利益9万円を生んだのは、実はYUKAさんが活動初期に出品していた古いシーズンの商品でした。多くのバイヤーは「売れない」と判断して出品を取り下げてしまいますが、YUKAさんはそのまま出し続けていました。

すると、ある日突然お問い合わせが入り、海外の買付先でも運良くセール価格で在庫が残っていたため、想定外の大きな利益に繋がったのです。

自分を追い込まず「細く長く」続ける重要性

YUKAさんは「モチベーションの波はあるけれど、絶対に辞めない」と決めています。忙しくて作業ができない日があっても、「今日は寝よう」と割り切り、翌日からまた淡々と再開する。

この「細く長く」のスタンスが、結果的に過去の資産(出品数)を積み上げ、大きな利益を引き寄せました。

藤野アン

一撃9万円はすごいですね。辞めずに種をまき続けた結果ですね

YUKA

本当にびっくりしました。続けていれば何か得られるだろうと思ってやってきてよかったです

BUYMAは「辞めないこと」が最強の戦略です。どれだけゆっくりでも、出品し続けていれば、それは将来の利益を生む資産になります。

藤野アン

一発逆転を狙うのではなく、淡々と種をまき続ける姿勢がバイヤーとしての寿命を伸ばします。在庫リスクのないBUYMAだからこそできる戦略です

  • 売れないと思っても出品を取り下げない「資産化」の意識
  • モチベーションに依存せず「細く長く」続けるスタンス
  • 活動を止めなければ、過去の作業が忘れた頃に利益になる

まとめ:忙しい主婦こそBUYMAで稼げる

YUKAさんの事例は、パートや育児で忙しいすべての女性に「私にもできるかもしれない」という希望を与えてくれました。

  • 時間がないなら、タスクを可視化して迷いを断つ
  • PCに向かえない時間は、スマホで情報収集をする
  • すぐ結果が出なくても、細く長く出品を続ける

これらを実践すれば、1日2時間の作業でも月収10万、16万という数字は十分に達成可能です。

もしあなたが

  • 限られた時間の中でどう動けばいいかわからない
  • 効率的に稼ぐための具体的な手順が知りたい

と考えているなら、まずは正しい「時短テクニック」を知ることから始めてください。

現在、私が発行している「短時間で結果を出す生産性最大化テクニック」では、本業や家事と両立しながら成果を出すための具体的なコツを解説しています。

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