雨の代官山で感じた、ラグジュアリーブランドの世界

先日、Buyers’ Loungeの生徒さん4名と一緒に、代官山にある 「Dior Bamboo Pavilion」 を訪れてきました。

当日はあいにくの雨。
ですが、しっとりと濡れた代官山の街並みは、どこか映画のワンシーンのようで、むしろDiorの世界観をより美しく引き立ててくれていました。

BUYMAでブランド物販をしている私たちにとって、
「ブランドの空気感を体感すること」 はとても大切な学びの一つ。

今日は、そんな Buyers’ Loungeのリアルな活動の様子 を少しお届けします。


オープンと同時に入店

この日は 11時のオープンと同時に来店

雨にも関わらず、すでに数組のお客様が並んでいました。
一緒に来てくれた生徒さんの中には、

「新潟からこの日のために新幹線できました!」

という方も。

Buyers’ Loungeではこうした場も 学びの時間 に変えていきます。
ブランドショップに行くときは、ただ買い物をするのではなく、

  • ブランドが何を大切にしているのか
  • 店舗の空間デザイン
  • 接客の雰囲気
  • 商品の見せ方

こういった ブランドの価値の作り方 を体感することができるからです。


ガイドツアーでDiorの世界観を学ぶ

今回は店内の ガイドツアー を選択しました。
スタッフの方が、各部屋ごとにコンセプトを丁寧に説明してくださいます。

建物の名前にもなっている通り、
このパビリオンは 竹をモチーフにした建築デザイン
TACT PROJECTなど現代アーティストが制作した家具も並びます

自然と調和する空間設計は、日本文化へのオマージュでもあり、
Diorが大切にしている美意識を感じることができます。

生徒さんたちも、

「こんなにブランドってストーリーがあるんですね…」

と驚いた様子。

BUYMAでブランド商品を扱う上でも、
こうした背景を知ることは大きな武器 になります。


実際の商品を紹介してもらう

ツアーの後は、スタッフの方から商品の紹介もしていただきました。

今回見せていただいたのは

  • ネックレス
  • ブックトート
  • スカーフ

特に人気だったのは ブックトート

「実物はやっぱり迫力がありますね」
「素材感が想像以上に高級…」

生徒さんからもそんな声が上がっていました。

BUYMAで販売する商品は、
実際に見て、触れて、理解すること で、

  • お客様への説明
  • 商品ページの文章
  • 接客メッセージ

すべての説得力が変わってきます。

Buyers’ Loungeでは、こうした リアルなブランド体験 も大切にしています。


雨の庭園を散策

最後は、パビリオンの 庭園エリア を見学。

雨に濡れた竹と石畳がとても美しく、
まるで静かな日本庭園のような空間でした。

生徒さんの一人がぽつりと

「こういう体験をすると、ブランドを見る目が変わりますね」

と話してくれて。

BUYMAは単なる物販ではなく、
ブランドの価値を届ける仕事 だということを改めて感じた瞬間でした。


Buyers’ Loungeは「学び」と「体験」があるスクール

Buyers’ Loungeでは、

  • 在宅でできるブランド物販のスキル
  • BUYMAで売上を作る具体的なノウハウ
  • 仲間と一緒に学ぶ環境

だけでなく、

今回のように 実際のブランドに触れる機会 も大切にしています。

オンラインだけでは得られない、

リアルな学びと刺激

これも、Buyers’ Loungeの魅力の一つです。


最後に

雨の代官山で過ごした数時間。

生徒さんたちの
「楽しかったです!」
「また行きたいです!」

という笑顔を見て、

やっぱりこのコミュニティを作ってよかったなと思いました。

これからもBuyers’ Loungeでは、

ブランドを楽しみながら学び、収入につなげていく

そんな場を作っていきたいと思っています。


もしあなたが

・ファッションが好き
・在宅で収入を作りたい
・ブランド物販に興味がある

そんな想いを持っているなら、
Buyers’ Loungeはきっと楽しい場所になると思います。